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本日上場のcoly、21年1月期は売上高84%増、営業益626%増と急成長 『魔法使いの約束』は年32億円に急拡大 今後は他社IPの新作や海外展開も

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本日(2月26日)東証マザーズに上場したcoly<4175>は、2021年1月期の業績見通しとともに、成長可能性資料を公開した。すでに報じたように2021年1月期の業績見通しは以下のとおり。


売上高61億9000万円(前期比84.3%増)
営業利益19億9500万円(同626.3%増)
経常利益19億9400万円(同629.0%増)
最終利益13億400万円(同570.7%増)
 


驚異的な増収増益を達成する。けん引役は『魔法使いの約束』だ。同タイトルの売上は、2021年1月期は32億0800万円と全体の売上の過半に達するなど急成長している。同タイトルは、2019年11月にリリースし、2020年1月期の売上高は1億7400万円だった。

主力タイトルの『スタンドマイヒーローズ』も順調な推移が続いており、前の期比で8.7%減の17億3500万円となる見通しだ。ゲーム事業の拡大に伴い、MDも同21.8%増の10億1500万円と増収を見込んでいる。

新型コロナウィルスの感染拡大により、グッズなどの対面販売イベントの一部中止や縮小などの影響があったものの、イベントのオンライン化を講じたほか、主力のオンラインゲームの開発・運営への影響も軽微だったという。

今後の成長戦略は、新作開発やMD展開、海外展開などとなっている。オリジナルタイトル中心に展開してきた同社だが、他社IPタイトルの開発にも言及している。
 


・自社タイトルの新規開発
・アニメ製作会社や出版社などと協業し他社IPタイトルの展開
・長期運営と続編展開
・自社MD展開
・メディアミックス展開
・アジア圏を中心に拡大余地の大きい海外市場に展開、将来的には北米にも展開
 
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