20年10-12月決算、Unity(ユニティ)に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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Unity、2020年10-12月は売上高が39%増の2.2億ドル、営業損失は0.8億ドルと赤字拡大 ゲーム業界での市場シェアは拡大

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ゲーム開発エンジン最大手のUnity(ユニティ)の第4四半期(2020年10-12月)の決算は、売上高が前年同期比39%増の2億2033万ドル(232億7300万円)と大きく伸びたものの、営業損失が8084万ドル(85億3900万円)となり、前年同期は4860万ドル(51億3300万円)の損失が拡大した。株式に基づく報酬費用の増加が主な要因だという。

売上の内訳は、サブスクリプションなどの「Create Solutions」が39%増の6690万ドル(70億6600万円)、Unity Adなどの「Operate Solutions Revenue」が55%増の1億3430万ドル(141億8800万円)、Strategic Partnerships and Otherが19%減の1910万ドル(20億1700万円)となった。
 


マイクロソフトとソニー・インタラクティブエンタテインメントによる新型ゲームハードが発売されたが、「Unity」で作成されたゲームがローンチタイトルとして発売されたほか、2020年においては「Unity」の市場シェアも拡大するなど、ゲーム業界における存在感が高まっている。

第4四半期の上位1000のモバイルゲームの71%を占めた。またUnityで作成・運用されたコンテンツを消費したMAU月間アクティブエンドユーザーは2020年第4四半期に63%増の27億人に達した。そしてUnityで構築されたアプリは、2020年の第4四半期に月平均で41%増の50億回ダウンロードされた。

なお、質疑応答で、リターゲティング広告などに使われる「IDFA」に対するAppleに規制に関して、広告収益に影響が出るとしており、約3000万ドル(31億6900万円)と見積もっていることも明かした。IDFAを使わないターゲティング広告を目指しているという。
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