スマイルラボ、『Nicotto Town』の2013年導入予定の新コンテンツを公開…料理やお店ごっこが楽しめる

スクウェア・エニックス・グループのスマイルラボは、本日(1月17日)、新仮想生活つきコミュニティサービス『Nicotto Town(ニコッとタウン)』の2013年のアップデート項目を発表した。

『Nicotto Town』は、2008年9月29日に正式スタートした“絵本のような仮想生活コミュニティ”。日本発の賑わっているバーチャルワールドを目指し、絵本のような手描き風のかわいいアバターを登録し、インターネット上で仮想生活を楽しめる。現在は、累計登録ID数が120万IDを突破している。

同社では、今回、『Nicotto Town』の新サービスとして、料理やお店ごっこが楽しめるサービスをリリースするとし、その一部を公開した。開発中のため、変更される可能性があることは留意してほしい。

 

■料理を作って「お店ごっこ」が楽しめるサービス

「ニコッと農園」で育てた作物で料理を作って、自分のお店で商売ができるサービスとなる。通貨は「どうぶつメダル(Dメダル=無料)」を使用し、お店は、お庭やお部屋とは別の「お店専用ページ」で表示される。

作った料理は、『Nicotto Town』に住む「どうぶつ(NPC)」たちだが、ユーザー同士でも料理を食べることができるとのこと。仮想経済の世界で、自作の農作物で料理を作って販売することで、自給自足の「仮想生活」を楽しめるようにする。

スマイルラボでは、これからも日本発の賑わっている仮想コミュニティとして、先駆的な新しい仮想サービスの開発、安全性を考慮した運営を行っていく、としている。

 

『Nicotto Town(ニコッとタウン)』