Eガーディアン、12年9月期の営業益を31%上方修正…ソーシャルゲームのサポートが伸長

コミュニティサイト監視サービスを手がけるイー・ガーディアン<6050>は、この日(10月3日)、2012年9月期の連結業績予想を上方修正し、売上高22億3000万円(前回予想21億0500万円)、営業利益7500万円(同5700万円)、経常利益1億0300万円(同8300万円)、当期純利益4400万円(同3700万円)とした。

従来予想からの修正率は、売上高が5.9%増、営業利益31.6%増、経常利益24.1%増、当期純利益18.9%増となる。

 

 

同社では、スマートフォンの台頭やSNS向けコンテンツのオープン化により、普及が進んでいるソーシャルゲームにおいて、ユーザーからの問い合せ対応などソーシャルゲームプロバイダー向けサービスに注力することで案件獲得数が順調に推移したため、としている。また、6月に子会社化したイーオペも収益に寄与する見通し。現在、体制整備が進み、業績が順調に推移しているという。

イー・ガーディアン株式会社
https://www.e-guardian.co.jp/

会社情報

会社名
イー・ガーディアン株式会社
設立
1998年5月
代表者
代表取締役社長 高谷 康久
決算期
9月
直近業績
売上高117億5200万円、営業利益22億7200万円、経常利益23億1400万円、最終利益16億8900万円(2022年9月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6050
企業データを見る