20年12月-21年2月決算、GameWithに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

Custom Search
企業データベース
業界求人情報
TOP > 記事 > GameWith、第3四半期は営業損失2.3億円…テレビCM...

GameWith、第3四半期は営業損失2.3億円…テレビCMなど広告宣伝を実施、広告のPV単価も低水準に

リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 企業データ
GameWith<6552>は、4月7日、2021年5月期の第3四半期累計(2020年6~2021年2月)の連結決算を発表し、売上高21億3400万円(前年同期比3.3%減)、営業損失2億3700万円(前年同期は3億8100万円の利益計上)、経常損失2億4400万円(前年同期は3億8100万円の利益計上)、最終損失2億4600万円(前年同期は2億4800万円の利益計上)と減収・赤字転落となった。PV単価が低下したことに加えて、テレビCMなど先行投資を行ったという。


・売上高:21億3400万円(前年同期比3.3%減)
・営業損失:2億3700万円(前年同期は3億8100万円の利益計上)
・経常損失:2億4400万円(前年同期は3億8100万円の利益計上)
・最終損失:2億4600万円(前年同期は2億4800万円の利益計上)


年末から年始にかけては広告出稿を控えていた企業も出稿を増やしてきたものの、1月に発出した緊急事態宣言の影響を受け、多くの企業で広告宣伝等のプロモーションの実施を控える動きがあり、昨年4月の緊急事態宣言下ほどの影響はないものの、広告を受託する「GameWith」においてもページビュー数並びにページビューあたっての広告単価は、引き続き低い水準となった、としている。

同社グループは、これまであまり取り組めていなかった家庭用ゲームやPCゲームの積極的な取り扱いを開始しただけでなく、営業活動の強化による収益の拡大、eスポーツ選手の獲得や積極的な配信等に注力することで、収益拡大や新たな収益モデルの確立に注力してきた。

また、同社グループは積極的な投資を実行するフェーズであると考えているため、同社グループとして初めて外部タレントを起用した大々的なテレビCMの実施による、企業並びにサービスの認知度の向上を目的としたプロモーションを積極的に行っており、第3四半期累計においては広告宣伝費6億1700万円を計上した。

なお、2021年5月通期は、売上高29億3600万円(前期比1.6%増)、営業損失4億1700万円(前期は4億0800万円の利益計上)、経常損失4億2400万円(前期は4億0800万円の利益計上)、最終損失3億5300万円(前期は2億1900万円の利益計上)を見込む。


・売上高:29億3600万円(前期比1.6%増)
・営業損失:4億1700万円(前期は4億0800万円の利益計上)
・経常損失:4億2400万円(前期は4億0800万円の利益計上)
・最終損失:3億5300万円(前期は2億1900万円の利益計上)
リスト
このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい( 20年12月-21年2月決算GameWith

企業情報(株式会社GameWith)

会社名 株式会社GameWith
URL http://gamewith.co.jp/
設立 2013年6月
代表者 今泉 卓也
決算期 5月
直近業績
上場区分
証券コード

Facebook

スマートフォンゲーム最新情報をシェア中

Twitter

毎日つぶやき!スマートフォンゲーム最前線!

はてブ

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日配信!スマートフォンゲーム最前線!

RSS

毎日更新中。スマートフォンゲーム最新情報

新着記事