20年10-12月決算、NetEase Gamesに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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NetEase、第4四半期は25%増収も営業益は1.2%増にとどまる ゲームのマーケティング費用増加 『荒野行動』は日本で引き続き好調

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NetEaseは、第4四半期(2020年10-12月)の決算を発表しており、売上高が前年同期比で25.6%増の197億6000万人民元(3251億2900万円)、営業利益が同1.2%増の30億1100万人民元(495億4200万円)、最終利益が同68.0%減の9億7500万人民元(160億4400万円)だった。

主力のオンラインゲーム事業が15.5%増の134億人民元(2205億0900万円)と伸びたことに加えて、オンライン教育「有道」が169.7%増の11億人民元(同181億0100万円)、そして、新規事業その他の収益が同41.3%増の53億人民元(872億1600万円)と好調に推移した。
 


営業利益が伸び悩んだが、オンラインゲームのマーケティング費用や「有道」の研究開発費などが圧迫した。また最終利益が大きく減っているが、これは為替差損18億人民元(296億2000万円)や投資損失2億7100万人民元(44億5900万円)がなどの損失が発生したことによるもの。

なお、ゲーム事業の概況は以下のとおり。

・『Fantasy Westward Journey』や『Westward Journey Online mobile games』『Invincible』『Life-After』などの新作が中国のApp Storeトップセールスで首位を獲得した
・『Knives Out(荒野行動)』は、日本国内のApp Storeトップセールスで何度か1位を獲得した。
・新作パイプラインは、『Elysium of Legends』と『Infinite Lagrange』『Harry Potter: Magic Awakened』『The Lord of the Rings: Rise to War』『Nightmare Breaker』『Ghost World Chronicle』『Diablo Immortal』『Pokémon Quest』などがある。
 
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