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京都のVR/ARゲーム開発会社CharacterBank、マネックスベンチャーズなどを引受先とした約1億円の資金調達を実施

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京都のVR/ARゲーム開発会社であるCharacterBank(キャラクターバンク)は、マネックスベンチャーズと、THE SEEDおよび個人投資家1名を引受先とした約1億円の資金調達を実施したことを発表した。今回の調達資金約1億円を用いて、開発体制の拡充とXRゲーム開発を進めていく。

■資金調達の目的と今後の展開
キャラクターバンクは現在、対人VRゲームの制作を進めており、2020年内に大手プラットフォームへのリリースを予定している。また、既に年間1タイトルのリリースが可能な開発体制を構築しているが、今回の資金調達により、ゲームの開発を複数ラインで行うための体制拡充やXRゲーム開発に取り組んでいく。

キャラクターバンクは、「マルチプレイ」「アクション」など様々なジャンルで、XRゲームのヒットコンテンツを生み出すゲーム開発会社を目指すという。

■投資家からのコメント
・マネックスベンチャーズ 代表 和田 誠一郎 氏
人々の消費活動が大きく変わる中で、XR領域への注目の高まりを感じています。「様々な新しい体験を提供するフォーマットとしてのXRの可能性を追求したい」と熱弁を振るう三上さんの情熱が決め手となり、当社初のゲームコンテンツ開発会社への出資に至りました。今後、大きく伸びるであろう市場において、三上さん率いるCharacterBank社が提供する「新しい体験」が世界中の人々を魅了し、京都発のグローバルカンパニーへと飛躍すべく、共に邁進します。CharacterBankが提供するコンテンツにどうぞご期待ください。

・THE SEED 代表 廣澤 太紀 氏
代表の三上さんは、学生時代から関西で名前をよく聞く、同世代のエンジニアでした。スタートアップでのプロダクト開発をされている際も、高い集中力で貢献されていて、キャラクターバンクの創業に声をかけていただいた時は、即答で出資を決めました。また、SEEDKYOTOという京都のインキュベーションスペースに入居していただき、三上さんの友人達が沢山訪れる中で、素晴らしいクリエイターの仲間がいる方だということも知り、今後の採用強化を通したチーム拡大に大きな期待をしています。

■開発中の対人VRゲーム「ANSUZ -アンスズ-」
「ANSUZ -アンスズ-」とは2つの勢力に分かれて戦う対人VR人狼ゲーム。4名のプレイヤーに対し、ランダムに「善」か「悪」の役が振り分けられる。「善」が割り振られたプレイヤーは「悪」のプレイヤーを見つけ出すことがミッションです。「悪」を引き当てたプレイヤーは、「善」のプレイヤーに見つからないようゲームを進めていく必要がある。それぞれが自分の言葉で巧みに論議を展開し、勝利を目指す。善が勝てば世界に平穏が訪れ、悪が勝てば世界が破滅する。身振り手振りや表情などの非言語コミュニケーション要素をゲームに取り入れることで、より複雑な心理戦が可能になる。



ゲーム名:ANSUZ -アンスズ-
ジャンル:VR人狼ゲーム
価格:無料
PV:https://www.youtube.com/watch?v=6AXUpzWFp1E
対応予定端末:Steam、VIVEPORT、Oculus、Oculus Quest、Oculus Quest 2
発売時期:2020年内~2021年明け
公式Twitter:@ansuz_game
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