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【続報】グリー、ファンプレックスをグリーエンターテインメントに社名変更 小竹讃久氏の社長就任が決定 ゲーム事業はWFSとポケラボの3社体制に

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グリー<3632>は、ゲーム事業の強化を目的に、すでに事業展開をおこなっているWFS、ポケラボに加えて、新たにグリーエンターテインメントを設立し、ゲーム事業を3社体制にすることを発表した。グリーエンターテインメントは、2021年7月1日付でファンプレックスから商号変更し、グリー本体のゲーム事業とライセンス事業を引き継ぐ。社長も下村 直仁氏から小竹 讃久氏に交代する予定だ。

グリーでは、グループ企業のWFSやポケラボでのゲームの開発・運営に加え、グリー本体においても「ONE PUNCH MAN 一撃マジファイト」などのゲーム事業およびライセンス事業を行ってきた。

グリーエンターテインメントでは、グリー本体の両事業を引き継ぎ、ゲーム開発やラインセンス事業のノウハウと、ファンプレックスが持つ運営知識や経験を融合させることで、ユニークで新しいゲーム体験を創造していく。

なお、「釣り★スタ」などを提供しているGREE事業についてはグリーが引き続き運営を行っていく。今後、グリーグループではWFSとポケラボとグリーエンターテインメントの3社体制で「エンジン×IP×グローバル」の戦略を加速していく。


<WFSの概要>
コンテンツ事業、ソリューション事業、プラットフォーム事業を中心に、「新しい驚きを、世界中の人へ。」届けるテクノロジー企業。コンテンツ事業では、主にスマホアプリゲームの開発を行い、2014年に「消滅都市」をリリース。その後も「アナザーエデン 時空を超える猫」や「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか〜メモリア・フレーゼ〜」などヒットタイトルを生み出し、海外展開も積極的に行っている。


<ポケラボの概要>
2007年の創業以来モバイルゲームの開発/運用に特化し、“ソーシャルアプリで世界と人を変える"というミッションのもと、「SINoALICE」「戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED」などモバイルソーシャルアプリの企画・開発・運営を展開している。


<グリーエンターテインメント概要>
会社名:グリーエンターテインメント
代表者:小竹 讃久
所在地:東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー
事業内容:ゲームの開発・運営、ライセンス事業
資本金:3億1000万円
株主:グリー(100%子会社)
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企業情報(ファンプレックス株式会社)

会社名 ファンプレックス株式会社
URL http://funplex.co.jp/
設立 2015年10月
代表者 下村 直仁
決算期
直近業績
上場区分
証券コード

企業情報(グリー株式会社)

会社名 グリー株式会社
URL http://www.gree.co.jp/
設立 2004年12月
代表者 田中良和
決算期 6月
直近業績 売上高779億円、営業利益94億円、経常利益103億円、最終利益47億円(2018年6月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3632

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