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エディア、8月中間決算は営業益1300万円と黒字転換 ゲームの採算改善 ラノベ・電子書籍やドラマCD、グッズ販売が好調

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エディア<3935>は、この日(10月15日)、2021年2月期の8月中間期の連結決算を発表し、売上高12億4100万円(前年同期6.6%減)、営業利益1300万円(前年同期は4900万円の営業損失)、経常利益600万円(前年同期は5900万円の経常損失)、最終損失700万円(前年同期は6400万円の最終損失)となり、営業利益と経常利益が黒字転換に成功した。

同社では、収益性のあるゲームサービスの損益良化、BtoB受託案件の収益基盤拡大、子会社のライトノベルや電子書籍、ドラマCD、グッズ販売などが好調に推移した、としている。

 


セグメント別の状況は以下のとおり。

ゲームサービスでは、前期に不採算タイトルを終了したことによる運営タイトル数減少により、前年同期比では減収となったが、主力タイトルである『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』が周年イベント施策やファンクラブとの連携イベント施策により大きく躍進し、またその他の収益性のある既存タイトルも堅調に推移したことで損益が大幅に良化した。

ライフエンターテインメントサービスでは、AppStore、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ『MAPLUS+キャラdeナビ』において、アニメ「ゾンビランドサガ」から「源さくら&紺野純子」のキャラチェンジセットを追加するなど、コロナ禍においても着実に収益を積み上げている。

また、BtoBサービスでは既存の受託案件に加えてマッチングアプリや各種コンテンツ開発及び制作受託案件などが積み上がり、安定的な収益基盤拡大に寄与した。

ティームエンタテインメントでは、運営するコラボカフェにおいて、コロナウイルス感染拡大を受けて約2ヵ月間営業を休止したために減収となったが、女性向けドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」より『DIG-ROCK(ディグロック)』シリーズが引き続き人気を博しており、CD及びグッズ販売が好調で当グループの収益に貢献した。

一二三書房では、『レベル1の最強賢者』、『転生幼女はあきらめない』などの人気シリーズの続編やコミカライズ展開、ネット小説大賞受賞作品の刊行など着実に作品数を増やし、電子書籍販売においても作品数及び掲載媒体が増加したことで堅調に推移した。また、引き続き人気IPの「鬼滅の刃」、「へやキャン△」、「SHOW BY ROCK」などのライセンスアウトを受けて発売したグッズやイラスト集が好調で、グループの収益に大きく貢献した。

なお、2021年2月期の業績予想は非開示。その理由について、「現時点で合理的な業績予想の算定ができない」ため、と説明している。
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