Fate/Grand Order(FGO)、ソニーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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ソニーの第1四半期のモバイルゲーム売上高は259億2000万円 ミクシィとほぼ同規模 『FGO』周年効果で第2四半期はプラスか

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ソニー<6758>は、8月5日に発表した第1四半期の決算で、音楽分野におけるモバイルゲーム売上高を初めて開示し、259億2000万円であると明らかにした。それ以前の数字が発表されておらず、タイトルの内訳もないため、数字だけを出されても評価しづらい、といった状況だ。

ソニーの音楽事業のモバイルゲームは、アニプレックスとグループ会社が展開しているタイトルとなる。『Fate/Grand Order(FGO)』や『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』、『ディズニーツイステッドワンダーランド』などがそれに該当する。

今回、他社のモバイルゲームの売上と比較する。バンダイナムコホールディングスで495億円やサイバーエージェント367億円、スクウェア・エニックス・ホールディングス300億円には及ばないものの、ミクシィ259億9700万円と近い規模であることがわかる。

 


主力タイトル『FGO』がソニーのモバイルゲーム売上高のかなりの割合を占めているものと見られる。次の第2四半期(7~9月)については、多くのタイトルで売上が大きく伸びる周年(5周年)イベントを実施するため、前四半期比では増えるものとみられる。
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