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ミクシィ、主力の『モンスト』の足元好調を受けて通期予想の上方修正を実施 営業利益は110億円→140億円に上ブレへ 『コトダマン』も収益に貢献

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ミクシィ<2121>は、8月7日、2020年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の1000億円から1050億円(増減率5.0%増)、営業利益は同110億円から140億円(同27.3%増)、経常利益は同110億円から140億円(同27.3%増)、最終利益は同65億円から85億円(同30.8%増)といずれも上方修正されている。

第1四半期期間(4~6月)の3ヵ月間および7月の『モンスターストライク』の業績が好調に推移したことを加味して、通期の予想を修正したとしている。
 

同時に発表された第1四半期の決算は、売上高293億円(前年同期比41.3%増)、営業利益74億円(同370.0%増)、経常利益73億円(同348.9%増)、最終利益48億円(同340.4%増)となった。
 

各セグメント別の状況は以下の通り。

①エンターテインメント事業…売上高259億円(前年同期比34.2%増)、セグメント利益124億円(同176.2%増)
『モンスターストライク』の売上高は、有力IPとのコラボや「劇場版モンスターストライク」とのメディアミックス連携などが功を奏した。加えて、『コトダマン』の売上も順調に拡大しており、『モンスターストライク』以外のサービスの収益化も進んだ。

②スポーツ事業…売上高23億円(同301.7%増)、セグメント損益10億円の赤字(前年同期5億円の赤字)
連結子会社チャリ・ロトの事業成長や、ネットドリーマーズを子会社化した影響で前年同期比で売上高が増加した。一方、2020年6月にスポーツベッティングサービス「TIPSTAR」をリリースし、開発に要したコストをその他流動資産から費用に振り替えたことにより一時的に費用が増加した。

③ライフスタイル事業…売上高9億円(同20.6%増)、セグメント損益3億円の赤字(前年同期2億円の赤字)
「家族アルバム みてね」はマネタイズの強化を推進しており、スフィダンテと連携したギフトサービスを新たに展開するなど、売上高は前年同期比で増加した。

なお、2021年3月期通期の連結業績予想は、前述の通り上方修正されており、前期比では売上高が6.4%減、営業利益は18.4%減、経常利益は17.3%減、最終利益は20.7%減の見込みとなっている。
 
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企業情報(株式会社ミクシィ)

会社名 株式会社ミクシィ
URL http://mixi.co.jp/
設立 1997年11月
代表者 木村弘毅
決算期 3月
直近業績 売上高1121億円、営業利益171億円、経常利益169億円、最終利益107億円(2020年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 2121

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