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エディア、1Q(3~5月)は営業赤字200万円と赤字幅が大幅縮小 不採算タイトル終了で収益性が改善 新型コロナによるコラボカフェ休業で特損計上

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エディア<3935>は、7月15日、2021年2月期の第1四半期(3~5月)の連結決算を発表、売上高5億8700万円(前年同期比7.1%減)、営業損益200万円の赤字(前年同期5600万円の赤字)、経常損益600万円の赤字(同6400万円の赤字)、最終損益2000万円の赤字(同6500万円の赤字)となった。

最終赤字が膨らんでいるのは、新型コロナウイルスの感染症に対する政府および各自治体から要請などを受け、感染拡大防止のためグループの運営するコラボカフェ2店舗で約2ヵ月間の臨時休業を実施し、店舗休止損失として特別損失1179万3000円を計上したことも影響している。
 

ゲームサービスは、不採算タイトルを前期に終了したことによる運営タイトル数減少により、前年同期比で減収となったが、『アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕~』などの収益性のある既存タイトルが堅調に推移した。さらに、ライフエンターテインメントサービスは、AppStore、Google Play向け本格ナビゲーションアプリ『MAPLUS+キャラdeナビ』において、アニメ「恋する小惑星」から「木ノ幡みら&真中あお&猪瀬 舞」のキャラチェンジセットを追加するなど、再成長に向けた施策を継続した。

また、BtoBサービスとしてマッチングアプリの開発受託やPR漫画動画制作受託、You Tubeチャンネル運用受託などを開始し、案件数は増加している。

子会社ティームエンタテインメントては、運営するコラボカフェにおいて、コロナウイルス感染拡大を受けて4月8日から5月31日までの間、営業を休止したために減収となったが、女性向けCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」より「DIG-ROCK(ディグロック)」シリーズが引き続き人気を博しており、CD販売に加えグッズ販売も好調で当グループの収益に貢献した。

同じく一二三書房は、「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」「千のスキルを持つ男 異世界で召喚獣はじめました」、アニメ化が決定した「チート薬師のスローライフ~異世界に作ろうドラッグストア~」など人気シリーズの続編の刊行や、外出自粛に伴う電子書籍の需要の増加もあり、堅調に推移した。また、引き続き人気IPの「鬼滅の刃」「へやキャン△」のライセンスアウトを受けて発売したグッズが好調で、グループの売上高に大きく貢献した。

なお、2021年2月期通期の連結業績予想については非開示。現段階において新型コロナウイルス感染症によるグループへ及ぼす影響を合理的に算定することが困難であることに加え、グループを取り巻く環境の変化が激しいことから、業績の見通しについて信頼性の高い数値の算定が困難なため、としている。
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