enish、『De:Lithe』に追加予定の新コンテンツ最大40vs40の大規模ギルドバトル「血洛の贄(けつらくのにえ)」の情報を公開!


enish<3667>は、本日(6月25日)、スマートフォン向けドラマチック共闘オンラインRPG『De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~』に追加予定の新コンテンツ 大規模ギルドバトル「血洛の贄(けつらくのにえ)」の情報を公開した。

■ギルドバトル「血洛の贄」について
最大40vs40の総勢80人で迫力のギルドバトルを楽しめる新しいコンテンツが、大規模ギルドバトル「血洛の贄」だ。ギルドバトルでは、各プレイヤーが専用のフィールド上を移動して、戦闘・施設の建設などを行う。



バトルは1対1の状態から始まる。バトルには周りのプレイヤーが乱入でき、各バトルは最大3対3まで拡大し、1つの施設への攻撃、または防衛に各ギルド12人まで参加できる。適切なジョブの組み合わせや素早い判断、助け合いなど、仲間との連携が重要なポイントとなるのが、このギルドバトルとなっている。



対戦はリアルタイム方式で、制限時間の30分以内に相手の拠点を占領したら勝利となる。30分で決着がつかなかった場合は、バトルスコアが高いギルドが勝利となる。



バトルを行うフィールド上には様々な施設が存在している。各陣営の本拠地となる「守護像」、敵の侵入を防ぐための「防壁」、自動援護射撃を行う「砲台」など、施設ごとに重要な役割を持っている。

さらに、バトルフィールド上では、通常スキルとは違った、ジョブごとの専用効果が発動する。敵の移動速度を下げる「ナイト」、味方のHP回復速度を上げる「ビショップ」など、ジョブごとにスキルが異なるので、組み合わせによって様々な戦法でバトルを楽しむことができる。

施設を重要な場所に配置したり、ジョブの組み合わせで作戦を練ったり、仲間と共に戦略を考えて、ギルドバトルに挑んでみよう。

■ギルドバトル「血洛の贄」開催内容詳細
リリース時には、バトルフィールド(血洛)は、10~15個で開始予定となっている。数に限り、参加可能なギルドは、入札形式で決定される。毎週金曜日0時から21時までが入札期間、翌土曜日の21時30分からバトル開催となる。



勝利したギルドは、翌週の土曜日(バトル開始前)までの間、その血洛の「盟主」となり、専用の報酬を獲得できる。

<報酬一覧(予定)>
・盟主報酬:盟主時に毎日受け取ることができる特別報酬
・盟主称号:盟主時のみ使用できる称号
・盟主ショップ:盟主時のみ利用できるギルドショップ

大規模ギルドバトル「血洛の贄」にはほかにも、様々なルールや仕組みがある。詳細は、後日公開予定の特設サイトにて紹介する。

近日リリース予定の「血洛の贄」はβ版で、リリース1ヶ月程度のブラッシュアップ期間を経て、正式版への移行を予定している。

「血洛の贄」の画像は開発中のものとなる。

■新ジョブ追加について
新ジョブ「ハーミット」と「ルーンナイト」の追加を予定している。ハーミットは、攻撃魔法と回復魔法を扱うハイブリッド型のジョブとなる。



一方、ルーンナイトは、物理職と魔法職のハイブリッドなサポート型のジョブとなっている。



2つのジョブは、複数の要素を持ち、プレイヤーの好みで幅を持たせることができるジョブとなっている。

なお、2020年6月末から7月の更新予定の内容を、第7回開発・運営だよりにて紹介している。

▼第7回開発・運営だより
https://delithe.jp/letter/letter07/


■『De:Lithe(ディライズ) ~忘却の真王と盟約の天使~』

 

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©enish,Inc.
株式会社enish
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会社情報

会社名
株式会社enish
設立
2009年2月
代表者
代表取締役社長 安徳 孝平
決算期
12月
直近業績
売上高35億800万円、営業損益12億600万円の赤字、経常損益12億6500万円の赤字、最終損益13億7400万円の赤字(2023年12月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3667
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