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バンダイナムコアーツ、エイトビットと映像作品および関連コンテンツの創出で業務提携 アニメ「転スラ」第2期の制作などを開始

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バンダイナムコアーツは、本日(6月8日)、エイトビットとアニメーションを中心とした映像作品および関連コンテンツの創出に関する業務提携を開始したことを発表した。

業務提携後の初作品として、「転生したらスライムだった件」の第2期と、スピンオフ作品である「転生したらスライムだった件 転スラ日記」のアニメーション制作を開始している。「転生したらスライムだった件」第2期は、第1部を2021年1月から、第2部は2021年7月から放送、「転生したらスライムだった件 転スラ日記」は2021年4月からの放送を予定している。

<業務提携の内容>
バンダイナムコアーツは、エイトビットが保有する質の高いアニメーション制作のラインを活用することで、新規作品を継続的に創出する体制を構築し、ヒットコンテンツの創出力強化を図っていく。一方、エイトビットは、継続的にアニメーションを制作する環境を構築するとともにバンダイナムコアーツのノウハウやネットワークを活用することで事業拡大を図っていく。

今後両社間において、専用の制作ラインを複数構築し、両社若手プロデューサーによる新規作品創出プロジェクトの推進、人材交流、アニメ関連コンテンツの創出・活用により事業連携を進めていく方針だ方針だ。

<業務提携の背景>
バンダイナムコアーツとエイトビットは、「転生したらスライムだった件」をはじめ、これまで多くの作品で連携をしてきた。その過程において、今後より踏み込んだ形で関係強化を図ることで、新しいエンターテインメントの創出が期待できるとの両社の思いが一致したことから、今回の業務提携に至った。

▼「転生したらスライムだった件」とは
作者の伏瀬氏がWEB小説投稿サイト「小説家になろう」で連載していたWEB小説「転生したらスライムだった件」をベースにメディアミックスを展開しているシリーズ。2014年に「GCノベルズ」(マイクロマガジン社)にてノベルスを刊行。その後、2015年5月より川上泰樹氏によるコミカライズが「月刊少年シリウス」(講談社)にて連載開始され、同年10月よりコミックスの刊行が開始された。

さらには、スピンオフ漫画「転生したらスライムだった件 魔物の国の歩き方」が、「コミックライド」(マイクロマガジン社)にて連載開始。現在は、「転スラ日記」「転生しても社畜だった件」「転ちゅら」「魔国暮らしのトリニティ」と、多数のスピンオフ作品が連載されている。2018年10月にはTVアニメ化、アプリゲーム化を行い、関連書籍を含めたシリーズ累計発行部数は2020年3月の時点で1,800万部突破している。
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