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サイバーエージェントの「AI Lab」、ロボット店員が「実演販売」を行う実証実験を大阪南港ATCにて実施

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サイバーエージェント<4751>の研究開発組織「AI Lab」は、大阪大学大学院基礎工学研究科、アルベログランデとの3者共同研究プロジェクトによる「遠隔操作ロボットによる実演販売実験」を、大阪市が開催するIoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDOR(アイドル)エクスペリメンテーション」にて、2月29日と3月1日の2日間、大阪南港の複合商業施設「アジア太平洋トレードセンター(ATC)」で実施する。

近年、労働力人口の減少や都市圏への人口集中を背景に、サービス業における人手不足が課題となっており、ロボットやAIの活用に期待が集まっている。また、業務効率化や自動化が進む一方で、働き方改革の一つとして遠隔勤務(リモートワーク・テレワーク)が注目されている。

このような背景のもと、大阪南港ATCにおいて卓上型コミュニケーションロボット「Sota(ソータ)」を使用した「遠隔操作ロボットによる実演販売の実証実験」を行う。

本実験では、大阪南港ATC内に実験用のポップアップショップを開設し、ロボットが店員となって商品を実演販売。このロボットは遠隔操作が可能で、別の場所にいるスタッフがタブレットにて操作し、ロボットを介して顧客と会話を行う。

今回の実験では、サイバーエージェント「AI Lab」にて音声認識やロボット動作生成などの技術を活かし、操作者の能力を向上させる遠隔操作ロボットシステムの研究開発を行った。そして、これら一連の遠隔操作ロボットによる接客・実演販売において、「売上向上への寄与」および「働き手の遠隔勤務を可能にする、サービス利用者が満足できる質の高いサービスを提供できるのか」の検証を行っていく。



今後も共同研究グループでは、実証実験を通して得た結果をもとに、接客向け遠隔操作ロボットの実用化・広告技術の研究を進めるとともに、遠隔勤務による高齢者や主婦層の社会参画など、社会における実用化に向けて取組んでいく。

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企業情報(株式会社サイバーエージェント)

会社名 株式会社サイバーエージェント
URL http://www.cyberagent.co.jp/
設立 1998年3月
代表者 藤田晋
決算期 9月
直近業績 売上高3713億円、営業利益307億円、経常利益287億円、最終利益40億円(2017年9月期)
上場区分 東証1部
証券コード 4751

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