19年7-9月決算、タカラトミーに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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タカラトミー、中間の営業益は17%減の58億円…「ベイブレードバースト」の販売減、子会社のOEM製品も弱含みに

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タカラトミー<7867>は、本日(11月12日)、第2四半期累計(2019年4月~9月)の連結を発表し減収減益となった。

発表した決算は

売上高830億9200万円(前年同期比6.8%減)
営業利益58億2600万円(同17.6%減)
経常利益53億8900万円(同26.6%減)
最終利益41億8900万円(同15.4%減)

となった。
 


同社では、「トミカ」や「L.O.L.サプライズ!」、アニメ映画『トイ・ストーリー4』関連商品などの販売が伸長するものの、「ベイブレードバースト」の販売減少、子会社タカラトミーアーツにおけるOEM製品の受注が弱含んだことで、売上高が減少したたため、と説明している。

営業利益は、売上高減少による売上総利益の減少に加えて、広告宣伝費と研究開発費は引き続き重要な先行投資費用として実施する一方、全体としては販売費及び一般管理費が減少したことで、期初の想定(60億円)並みだったという。

また、経常利益については、営業利益の減少のほか、為替差損の計上が響いた。

なお、新たなグローバル戦略商材として企画・開発した、音で“進化”するサプライズペット「Rizmo(リズモ)」を市場投入するとともに、本格導入するゲームアプリとして、スマートフォン向けカードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY'S(デュエル・マスターズ プレイス)」の今冬配信を発表した。


 
■2020年3月期の見通し

続く2020年3月通期は以下の見通し。

売上高1800億円(前期比1.8%増)
営業利益145億円(同0.6%増)
経常利益144億円(同0.7%増)
最終利益95億円(同2.1%増)

 
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企業情報(株式会社タカラトミー)

会社名 株式会社タカラトミー
URL http://www.takaratomy.co.jp/
設立 1953年1月
代表者 富山幹太郎/ハロルド・ジョージ・メイ
決算期 3月
直近業績 売上高1499億円、営業利益24億円、経常利益20億円、最終損益18億円の赤字(2015年3月期)
上場区分 東証1部
証券コード 7867

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