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東宝、上半期の営業益は32%増の335億円と大幅増…興収130億円超のメガヒット作品「天気の子」がけん引

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東宝<9602>は、本日(10月11日)、第2四半期(3~8月)の連結決算を発表し、営業収入1440億円(前年同期比8.3%増)、営業利益335億円(同32.8%増)、経常利益345億円(同31.2%増)、最終利益228億円(同35.8%増)と大幅増益を達成した。

 


同社では、主力の映画事業において、新海誠監督作品「天気の子」がメガヒットを記録したほか、多数の話題作や定番のアニメーション作品を配給し、演劇事業においても様々な話題作を提供した、としている。

とりわけ、「天気の子」は、「君の名は。」以来の邦画興行収入100億円を突破し、興行収入130億円を超えるメガヒットとなり続映中だ。さらに、「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が興行収入28億円を、「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」が興行収入23億円を超えるなど高い水準推移した。また、「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」についても興行収入は14億円に達したという。

 


また、映画興行事業もグループ配給作品のヒットに加え、洋画において興行収入100億円を超えた『アラジン』『トイ・ストーリー4』や、興 行収入65億円を超えた『ライオン・キング』(いずれもウォルト・ディズニー)など大ヒット作品に恵まれ、大幅な増収増益だった。 

このほか、映像事業では、アニメ製作事業において『天気の子』やTVアニメ「Dr.STONE」に製作出資した。出版商品事業では『天気の子』『トイ・ストーリー4』 等のアニメ作品のパンフレット・キャラクターグッズが順調に稼働した。パッケージ事業では『映画刀剣乱舞―継承―』『マスカレード・ホテル』が堅調に推移した。

2020年2月通期は、営業収入2540億円(前期比3.1%増)、営業利益500億円(同11.2%増)、経常利益520億円(同11.7%増)、最終利益345億円(同14.2%増)を見込む。

 
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