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ランナバウト・エンヂニアリング、アプリゲームのパブリッシャーとしての参⼊決定! 未来型カーアクション『ランナバウト・コンボイ』を10月配信予定

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ランナバウト・エンヂニアリングは、9月19日、アプリゲームのパブリッシャーとしての参⼊を決め、その第⼀弾として未来型カーアクションゲーム『ランナバウト・コンボイ』を日本先行リリース(10月予定)することを発表した。

『ランナバウト・コンボイ』の開発においては、ファミコン版『ドラゴンクエストIII』『ドラゴンクエストIV』のチーフプログラマーを務めた、同社代表の内藤寛氏がプロデューサーとして参加している。

『ランナバウト』は1996年にプレイステーションで発売されたカーアクションゲームの元祖。『ランナバウト』は以下の三⼤コンセプトを基に作られた。

■ゴールまでの道のりが複数ある
⾞ゲームでありながらサーキットを周回するのではなく、舞台が街中なのでゴールまでの道のりが無数にあることで何度でも遊べ、またユーザーや使⽤⾞種によってさまざまなルートを考える楽しさがある。

■街中にあるものを破壊できる
まるで映画のカースタントシーンの様に、街中にある物、例えばゴミ箱や信号機を蹴散らしたり破壊する爽快感がある。また通常では⾛れないようなビルの中や細い路地などを⾛ることで、ショートカットや裏道などを発⾒する楽しみも。

■⾊々なクルマを運転できる
レーシングカーやスーパーカーなど、それまでのレースゲームに登場していた速い⾞だけでなく、バスやダンプ、道路清掃⾞、スクーター、戦⾞など、誰もが⼀度は操縦してみたかった多彩な⾞種が登場。従来の⾞ゲームには無かった、これらの斬新なコンセンプトがユーザーに受け⼊れられ、全世界でシリーズ累計100万本を越す⼈気ゲームとなった。

ついにゲームの世界も⾃動運転の時代に︕
今回のアプリ版は、三⼤コンセプトはそのまま踏襲し、アプリならではの操作性を取り⼊れて登場。難しいハンドルやアクセル、ブレーキといった⼿先の器⽤さを要求する操作を⼀切排除し、幅広いユーザーが遊べる様、これまで無かった斬新な⾃動運転システムを搭載。無数にあるルートの中から最良な道順を考えて上⼿く攻略しよう。

お掃除ロボットからダンプまで近未来カーが100種以上登場︕
ゲーム中に登場する100種以上のクルマは、世界を舞台に活躍する⼯業デザイナーである奥山清行氏が率いるKEN OKUYAMA DESIGNによるオリジナルデザイン。奥山氏はフェラーリ等のデザインを担当するピニンファリーナ社の元チーフデザイナーであり、世界限定400台の超⾼級スポーツカーである「エンツォフェラーリ」をデザインしたことでも有名。また⾞のデザインのみならず、北陸新幹線やJR東日本のTRAIN SUITE四季島、眼鏡や有⽥焼といった幅広い分野のデザインで活躍中。

今回のランナバウトは現在から約20年後の世界観で構築されており、ダンプや消防⾞はもちろん、お掃除ロボットやショッピングカートなど、斬新なクルマが多数登場する。KEN OKUYAMA DESIGNにとってもゲーム業界は初挑戦︕近未来のこのようなクルマ達を、どのようにデザインしたのか、期待しよう。

「ランナバウト・コンボイ」~ストーリー~
約10年前、全てのクルマに⾃動運転システムが搭載され、ドライバーの労力は軽減されるようになった。しかしながらそれはドライバーのスキル低下を招き、皮肉にも新たな社会問題となる。それでも⾃動⾞メーカー各社は、技術の進歩と更なるシステム改良改善を日々進めていった…。

そんな中で新興メーカーである、ランナバウト社が開発した「ヴォルテックシステム」が業界の注目を集める。クルマに⾼性能⾃立AI「タマシイ」を搭載し、そのスキルをドライバーが向上させるという画期的なシステムだ。

しかし、某国メーカーは「タマシイ」を悪⽤。兵器への転⽤をしたことで深刻な国際問題へとなっていく。また、数年前までは無尽蔵にあると⾔われてきた原油が急激に枯渇し始める。ドライバーのスキル問題、悪⽤システム、原油の枯渇、さらには代替エネルギーの利権争いを巻き込んだ戦いが、2035年、静かに始まった。



「ランナバウト・コンボイ」 デザイナー
KEN OKUYAMA プロフィール



奥山清行 Kiyoyuki Okuyama
⼯業デザイナー/KEN OKUYAMA DESIGN代表
1959年山形市⽣まれ。ゼネラルモーターズ社(⽶)チーフデザイナー、ポルシェ社
(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(⽶)⼯業デザイン学部⻑を歴任。フェラーリエンツォ、マセラティクアトロポルテなどの⾃動⾞やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等数多くのデザインを⼿がける。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN代表として、山形・東京・ロサンゼルスを拠点に、企業コンサルティング業務のほか、⾃⾝のブランドにより⾃動⾞・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売までを行う。

「ランナバウト・コンボイ」 プロデューサー
内藤寛 プロフィール

ゲームクリエイター/ランナバウト・エンヂニアリング代表。1967年武蔵野市⽣まれ。
ファミコン版『ドラゴンクエストIII』『ドラゴンクエストIV』のチーフプログラマーを務めた後独立、かつて無いシステムのゲームにこだわり、『シャイニング&ザ・ダクネス』『ランドストーカー』『ランナバウト』など数多くのタイトルを⼿掛ける。「⾯⽩いゲームとハードの性能は無関係」をモットーに、最新作『ランナバウト・コンボイ』ではプロデューサーという立場で新たなジャンルに挑戦する。

アプリ概要
アプリ名 「ランナバウト・コンボイ」
ジャンル 未来型カーアクション
サービス開始日 2019年10月リリース
予定対応OS Android、iOS
⾔語 日本語、英語(予定)
配布地域(予定) アジア、北⽶、南⽶、欧州
価格 無料(ゲーム内課⾦あり)

 

公式サイト

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