19年4-6月決算、セプテーニ・ホールディングスに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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セプテーニHD、第3四半期は海外子会社の減損計上で10億円の最終赤字に転落 9月通期も7.3億円の赤字に

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セプテーニ・ホールディングス<4293>は、7月30日、第3四半期(18年10月~19年6月)の連結決算を発表し、営業損益が2億4400万円の赤字(前年同期は8億2600万円の黒字)、最終損益が10億0900万円の赤字(同7億6800万円の黒字)と赤字転落となった。

これは子会社Lion Digital Globalが、買収当初に見込んでいた事業計画を下回って推移する見通しで、将来の回収可能性を検討した結果、買収時に認識したのれん及び事業用資産の減損損失18億1200万円を計上することにしたためだ。

収益は、同9.7%増の126億4800万円だった。主力のネットマーケティング事業で、顧客数と大型顧客の出稿が順調に増加したほか、北米が堅調に推移した。また、マンガアプリ「GANMA!」を含むメディアコンテンツの売上も寄与したとのこと。

これに伴い、Non-GAAP営業利益は同94.1%増の16億2400万円となった。のれんの減損など一時的に発生する利益や費用を含まないもので、事業の現況を反映した数字となっているという。

 


なお、減損損失計上に伴い、2019年3月期の最終損益の予想を13億円の黒字から7億3400万円の赤字に下方修正を行なった。売上高とNon-GAAP営業利益については、それぞれ172億円と20億円で変更はない。

 
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