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『パズドラ』『FGO』が首位を獲得 『白猫』『黒猫』『DBレジェンズ』が躍進 『とある魔術の禁書目録 幻想収束』は初のTOP10入り!…App Store1週間を振り返る

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7月16日~7月19日のApp Store売上ランキングの動きを振り返っていく。

首位争いは、前半の16・17日をガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>の『パズル&ドラゴンズ』、後半の18・19日をFGO PROJECTの『Fate/Grand Order』が獲得。『パズル&ドラゴンズ』は、7月15日10時より、「宿意の堕龍契士・レーヴェン」や「快活の療龍喚士・ハイレン」「援龍喚士・ミラ」などが登場する「龍契士&龍喚士ガチャ」を開催(関連記事)したことが首位獲得の要因として挙げられる。一方、『Fate/Grand Order』は、7月17日18時より、期間限定イベント「復刻:サーヴァント・サマー・フェスティバル! ライト版」を開催するとともに、「復刻 サバ★フェスピックアップ1召喚(日替り)」と「復刻 サバ★フェスピックアップ2召喚(日替り)」を実施したことが売り上げ増加に繋がったようだ。

また、リリース5周年の記念イベントを実施したコロプラ<3668>の『白猫プロジェクト』や、「超サイヤ人2 孫悟飯:少年期」など人気キャラが登場するガシャを実施したバンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボール レジェンズ』、アニメ「とある魔術の禁書目録Ⅲ」「とある科学の一方通行」とのコラボイベントを開催した『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』などの躍進も見られた。

そのほか、新作ではスクウェア・エニックスの『とある魔術の禁書目録 幻想収束』が引き続き好調で、7月18日には初のトップ10入りを果たした。一方、​任天堂<7974>とLINE<3938>、NHN Entertainmentの『Dr. Mario World(ドクターマリオワールド)』は、ダウンロードランキングこそ1位をキープしているものの、断続的に発生している接続障害や度重なるメンテナンスの影響もあってか、売上ランキングは伸び悩む結果となっている。

 
■7月16日


 
この日は、コロプラ<3668>の『白猫プロジェクト』が土曜日の140位から3位に飛び込んできた。『白猫PJ』は、7月14日16時より、セレナ(CV:花澤香菜)、ヴァイス(CV:櫻井孝宏)、ネロ(CV:嶋村侑)、黒の後継者(CV:梶裕貴)が登場する5周年記念イベント「DARK RAGNAROK 黒の後継者」を開催(関連記事)しており、そのイベントガチャを実施していることが売り上げに貢献したもよう。なお、7月15日に一時首位となる場面もあった。
 
出所:AppAnnie

ほか、7月13日、7月15日と「スターレジェンド10連ガチャ」を開催したCygamesの『グランブルーファンタジー』が土曜日の144位から7位まで急上昇した。
 
出所:AppAnnie

また、バンダイナムコエンターテインメントの『キングダム セブンフラッグス』が土曜日の188位から15位まで急上昇した。これは、7月15日14時より、新たに★7武将「麃公-つむがれし大炎-」が登場したことが主な要因と考えられる。
 
出所:AppAnnie

 
■7月17日


 
トップ10圏内では、スクウェア・エニックスの『星のドラゴンクエスト』が前日の24位から9位に上昇してトップ10圏内に入ってきた。『星ドラ』は、宝箱ふくびき「花嫁そうび」とそのプレミアム宝箱ふくびきが本日(7月17日)の0時から登場していることが売り上げを伸ばす要因となっているようだ。
 
出所:AppAnnie

また、バンダイナムコオンラインの『アイドリッシュセブン』が前日の43位から16位に急上昇した。『アイナナ』は、7月16日より、2nd LIVE「REUNION」衣装のDグループ(二階堂大和、十龍之介、千、亥清悠)が限定レアオーディションに登場していることが順位を押し上げたもよう。
 
出所:AppAnnie

ほか、スクウェア・エニックスとポケラボの『シノアリス』と、レベルファイブとNHN PlayArtの『妖怪ウォッチ ぷにぷに』がトップ30に復帰した。『シノアリス』は、7月16日16時より、SSナイトメア「蠱惑の羽ユリシス」がおまけでついてくる「ナイトメア付き魔晶石セット」(魔晶石500個+ナイトメア(蠱惑の羽ユリシス))をアイテムショップで販売開始したことなどが売り上げを伸ばす要因となったようだ。
 
出所:AppAnnie
 
■7月18日


 
7月18日10時現在のApp Storeの売上ランキング(ゲームカテゴリー)は、FGO PROJECTの『Fate/Grand Order』が首位を回復した。

『FGO』は、7月17日18時より、期間限定イベント「復刻:サーヴァント・サマー・フェスティバル! ライト版」を開催するとともに、「復刻 サバ★フェスピックアップ1召喚(日替り)」と「復刻 サバ★フェスピックアップ2召喚(日替り)」を実施しており、売り上げを伸ばしたようだ。
 
出所:AppAnnie

また、PUBGの『PUBG MOBILE』が前日の42位から6位に入ってきたほか、スクウェア・エニックスの『とある魔術の禁書目録 幻想収束』が前日の71位から10位に上昇し、初のトップ10入りを果たした。『PUBG MOBILE』は、7月17日より、Royale Pass Season8が開始となっているほか、新銃器「PP-19 Bizon」が追加になっていることなどが順位を押し上げたもよう。
 
出所:AppAnnie

一方、『とある魔術の禁書目録 幻想収束』は、7月17日16時より、初のシナリオイベント「とある浜辺の常夏楽園」を開催するとともに、期間限定キャラ「【エンドレスサマー】御坂 美琴」と「【サンセットビーチ】神裂 火織」が登場した「とある浜辺の常夏楽園」ステップアップガチャを実施していることが初のトップ10入りの原動力となったようだ。
 
出所:AppAnnie

さらに、バンダイナムコエンターテインメントの『ドラゴンボール レジェンズ』が前日の257位から14位まで急浮上した。『DBレジェンズ』は、7月17日15時より、LEGENDS LIMITED「超サイヤ人2 孫悟飯:少年期」に加えて「アルティメット孫悟飯」と「孫悟空」が出現したガシャ「LEGENDS PREMIUM Vol.1」と、「パーフェクトセル」や「人造人間17号」が再登場したガシャ「Legends Androids Vol.2」を開催していることが順位を大きく押し上げる格好となったようだ。
 
出所:AppAnnie

ほか、X-LEGENDの『Ash Tale-風の大陸-』がトップ30に復帰するなど順位変動が激しい一日となった。

 
■7月19日


 
この日、2位にはバンダイナムコエンターテインメントとアカツキ<3932>の『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』が前日の19位から浮上してきた。『ドッカンバトル』は、7月18日17時より、LRまでドッカン覚醒可能な新SSR「超サイヤ人ブロリー」が登場したガシャ「伝説降臨」を開催していることが売り上げに貢献したよううだ。
 
出所:AppAnnie

また、コロプラ<3668>の『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』が前日の134位から18位まで急上昇した。『黒猫のウィズ』は、7月18日16時時より、TVアニメ『とある魔術の禁書目録Ⅲ』と『とある科学の一方通行』とのコラボイベントを開始しており、コラボ限定カードが「とある魔術と科学の魔道学園ガチャ」に登場していることが順位を大きく押し上げたもよう。
 
出所:AppAnnie

ほか、ネクソン<3659>の『メイプルストーリーM』や、アイディスの『ラストクラウディア』などがトップ30に復帰した。前日の148位から28位まで急上昇した『ラストクラウディア』は、7月18日のメンテナンス終了後より、新ストーリー後編を追加するとともに、新ユニット「鋼鉄のマディン」と新アーク「終末の命誓」「月下斬明」が登場した「鋼鉄乙女ガチャ」を開催していることが売り上げに貢献したもようだ。
 
出所:AppAnnie
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企業情報(株式会社スクウェア・エニックス)

会社名 株式会社スクウェア・エニックス
URL http://www.square-enix.com/
設立 2008年10月
代表者 松田 洋祐
決算期 3月
直近業績 売上高1922億円、経常利益341億円、最終利益279億円(2018年3月期)
上場区分 東証1部(スクウェア・エニックス・ホールディングス)
証券コード 9684

企業情報(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
URL http://bandainam.co/1mZsovM
設立 1955年6月
代表者 大下 聡
決算期 3月
直近業績 売上高2570億円、営業利益285億円、経常利益291億円、最終利益227億円(2018年3月期)
上場区分 非上場
証券コード

企業情報(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)

会社名 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
URL http://www.gungho.co.jp/
設立 1998年7月
代表者 森下一喜
決算期 12月
直近業績 売上高923億円、営業利益343億円、経常利益343億円、最終利益223億円(2017年12月期)
上場区分 東証一部
証券コード 3765

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