MAGES.、2019年3月期は5.2倍の7億8000万円と大幅増益 MAGES.Labは決算期を変更

MAGES.は、本日(7月17日)付の『官報』に「第14期(2019年3月期)決算公告」を掲載し、最終利益は前の期比5.2倍の7億8000万円だった。前の期(2018年3月期)は1億5000万円だった。

同社はドワンゴの子会社で、『科学アドベンチャーシリーズ』や『メモリーズオフシリーズ』などアドベンチャーゲームの開発タイトルで知られ、「アニサマ」などイベント事業、映像・音楽事業、タレントのマネジメント事業、店舗事業など幅広い事業を展開している。アイドルプロジェクト「B-PROJECT」を展開しており、アニメは第2期となる「B-PROJECT〜絶頂*エモーション〜」を1月~3月に放送した。またアプリでは『B-PROJECT 快感*エブリディ』の配信も行なっている。

 



また、MAGES.Labも掲載しており、最終損益は92万5000円の最終赤字だった。こちらは2019年1月期から決算期を変更したもようで(関連記事)、実質的に2月~3月の2ヶ月間のみの数字となる。『B-PROJECT 快感*エブリディ』の開発を行っているとのこと。
 
株式会社ドワンゴ
https://dwango.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社ドワンゴ
設立
1997年8月
代表者
代表取締役社長 夏野 剛
決算期
9月
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株式会社MAGES.
https://mages.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社MAGES.
代表者
代表取締役社長 本荘 健吾
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