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【SPAJAM2019】参加9チームが「ホーム」をテーマにしたアプリを発表! 片付けなど身近なテーマから難民問題まで多様なアプリが出揃う!

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モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)は、この日(7月14日)、スマートフォンアプリのハッカソンイベント「スマートフォンアプリジャム2019」(SPAJAM 2019)本選の最終プレゼンを開催した。

各チームは、テーマ「ホーム」に基づいて開発したアプリをアピールした。プレゼンテーションの後、審査員による実機テストを経て、最優秀賞をはじめとする各賞を決定し、本日中に発表となる。

各チームの発表したアプリは以下のとおり(発表順)。


【チーム名】NemuinGO(福岡予選最優秀賞)
【メンバー】野口 和宏、大坪 敦、前田 恵里
【アプリ名】『ビジュアルーム』
【内容】片付けのモチベーションを上げるアプリ。記録するカメラアプリと差分を評価するアプリを開発。カメラなどできれいな状態の部屋を記録し、差分をとって部屋の状態を判断する。部屋の中が散らかると自分がどれだけきれいな状態で部屋を維持しているか、点数が表示されて数字でわかるようにしている。
 


【チーム名】ダイオウグソクムシ研究所(東海予選最優秀賞)
【メンバー】服部 魁人、世古口 英大、中川 樹、藤村 翔汰
【アプリ名】『シェアター』
【内容】家族や恋人、友人など遠く離れた親しい人と同じタイミングでYoutubeの動画を共有するサービス。再生や一時停止など完全に同期するため、その時の感想や感情を共有できる。Azure Face APIを活用し、感情の起伏を認識、高まった場面をつなぎ合わせてダイジェスト動画を作ることもできる。
 


【チーム名】RAISE UP(東京B予選優秀賞より選出)
【メンバー】工藤 卓也、矢野颯太、岩見健汰、川島奨大、村山竜次
【アプリ名】『ポステッド』
【内容】スマホで見られる郵便受けアプリ。郵便物などが投函されるとアプリに通知、中身を閲覧することができる。郵便物は、AIで郵便物やチラシ、不在通知などを判断する。郵便箱の中にセンサーとカメラ、機器などを設置し、投函されたものを自動的に識別し、アプリに通知と郵便物の内容を出す仕組みになっている。
 


【チーム名】おやすみ(東京A予選最優秀賞)
【メンバー】神武 里奈、兼原 佑汰、渡部 椰也、岩佐 晃也、成塚 雅樹
【アプリ名】『撮リセツ』
【内容】家電製品など、保存の面倒な取扱説明書を表示してくれるアプリ。あらかじめカメラなどで家電の型番などを登録しておき、スマホのカメラで読み取ると、端末上に当該製品の取扱説明書を表示してくれる。家族と家電の使い方のメモなどを残して共有することもできる。
 


【チーム名】ERAIZA(東京B予選最優秀賞)
【メンバー】野口 千紘、羽柴 彩月、藤木 良祐、白鳥 亜美、荒川 陸
【アプリ名】『relief(リリーフ)』
【内容】母国を追われた難民たちの生活をサポートするアプリ。難民の抱える不安定な住宅、不確実な食事、落ち着かない精神状態を解決するため、避難所の検索や画像認識でアレルギー分析、チャットボットのメンタルヘルスケア機能を提供する。電波状況が良くないことも想定してオフラインでも利用できる。
 


【チーム名】ヤバミオブザイヤー(東京A予選優秀賞より選出)
【メンバー】藤井陽介、紀小凡、土田悠輝、小林由依、瀧川理香子
【アプリ名】『mamakara』
【内容】「おふくろの味」を感じられるアプリ。スマホで調理しているレシピや動画をみながら料理することで、「おふくろの味」を再現することができる。動画を撮影する母親側も手をかざすことで録画の一時停止ができるほか、動画の音声から文字を起こして字幕も入れてくれる。
 


【チーム名】ニッポンダイナミックシステムズ(札幌予選最優秀賞)
【メンバー】大橋 真吾、岡田 秀悟、妹尾 一弘、堤 祐次朗、山本 淳
【アプリ名】『家事ゃいる』
【内容】家事をアジャイルするアプリ。残っている家事を列挙してシェア・分担して、完了後、お互いの実績と協力関係を見える化する。担当した人がタスクを完了すると、パートナーが仕事をレビューして評価することで、パートナーとの良好な関係を目指す。家事をこなしたポイントに応じてお小遣いを決定する機能も。子供なども入れることも可能。
 


【チーム名】ぅゅ…ぷんぽぷんぽ(関西予選最優秀賞)
【メンバー】飛田 一貴、高橋 秀明、柿元 俊也、田中 蒔音、中村 航
【アプリ名】『Duel』
【内容】カードゲームの手法を使って、家族げんかなどの和解を助けるアプリ。喧嘩しているとき、カードを引いてお題について主張し合い、和解することを目指す。例えば、「何かのものまねをしながらしゃべる」など。
 


【チーム名】Fishers(仙台予選最優秀賞)
【メンバー】大西 悠貴、市川 将太郎、林 大悟、鈴木 蒼生、高橋 愛
【アプリ名】『COMILY』
【内容】地域コミュニティの家族化を目指すアプリ。一人暮らしでの風邪での買い物や、子供を預かってほしいなど助けてほしい人が報酬などを掲示板に提示し、近所に住む人がそれを見て請け負うことができる。また、請け負った人とチャットでやり取りすることもできる。孤独死や虐待の防止、地域コミュニティの活性化を目指す。
 


 
▲SPAJAM優勝経験者で構成される「俺の屍を越えてゆけ」もエキシビションとして参加し、『エンクルム』というアプリを発表した。

 
▲審査員による実機テストの模様。


 
<協賛・協力企業>

ガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)、(株)ドワンゴ
(株)カオナビ、(株)ディー・エヌ・エー、LINE(株)
(株)エムティーアイ、(株)バンダイナムコエンターテインメント、フリュー(株)
IT media、ケータイWatch、ソーシャルゲームインフォ、ファミ通Apps、4Gamer.net、LIGARE、リセマム
(株)アカツキ、(株)エーアイ、温泉むすめ、関西大学、Google、旅の宿、ニフクラ、
(株)モンテール、ユニティテクノロジーズジャパン合同会社


 

公式サイト

 

 

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