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テレビ東京、アニメのライツ売上は4.7%増の202億円 「NARUTO」&「BORUTO」の海外向け配信権の販売が貢献

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テレビ東京の2019年3月期におけるアニメ事業のライツの売上は、前の期比4.7%増の202億9200万円だったことがわかった。親会社であるテレビ東京ホールディングス<9413>が5月14日に発表した決算補足資料で明らかにした。

同社によると、中国をはじめとした海外で「NARUTO」の配信、ゲームが引き続き堅調に推移したうえ、新たに「BORUTO」「ブラッククローバー」も順調に売上を伸ばしたという。

作品別ランキングでは、「NARUTO」と「BORUTO」が売上高と粗利益の1位と2位を占めた。「ポケモン」は売上ではTOP5に入らなかったが、粗利益で3位、『ブラッククローバー』は売上高と粗利益で4位に入った。

地域区分では、国内が同3.3%増の65億4900万円だったのに対して、海外が5.3%増の137億4300万円となり、国内の倍以上の規模となった。同社では海外向けのライセンス収益を伸ばす中期計画も発表している(関連記事)。
 


なお、東映アニメーション<4816>も『ドラゴンボール』の海外向けの映像配信権の販売や、アプリゲームなどの収益が貢献し、営業利益が40%増の157億円と大きく伸びた(関連記事)が、海外向けの配信権がアニメビジネスで大きな意味を持つようになっている。
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