クルーズ、2020年3月期から連結納税制度の適用を申請…グループ全体での効率的なタックスマネジメントを可能にするため

クルーズ<2138>は、グループ経営への移行にともない、グループ全体での効率的なタックスマネジメントを可能にするため、来期(2020年3月期)の連結納税制度適用に向けて、同制度の適用申請を行うことを明らかにした。これにより、グループ全体でのキャッシュ・フローの改善を図る、としている。

業績への影響は、連結納税制度の適用は来期であることから、主に来期以降に現れてくる予定。今期業績にも税効果会計を通じて影響が生じるが、その影響額にういては現在精査しているという。今後、連結納税制度適用の影響は適時開示規程に基づき、必要に応じて速やかに開示する、としている。
クルーズ株式会社
http://crooz.co.jp/

会社情報

会社名
クルーズ株式会社
設立
2001年5月
代表者
代表取締役社長 小渕 宏二
決算期
3月
直近業績
売上高140億円、営業利益6億4400万円、経常利益6億2800万円、最終利益2億5400万円(2023年3月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
2138
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