【連載】ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN- 第五十六回「"When the student is ready, the teacher appears."」


株式会社ファリアー 代表取締役 社長の馬場保仁氏が、ゲーム業界の人材・採用に関して語っていく連載記事「ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN-」。同氏は、セガで家庭用ゲームの開発を、DeNAではスマホアプリ開発のプロデューサーを担うほか、人事・採用担当も兼任していた。ファリアー社を創業し、“人は人に活かされる”をモットーにゲーム開発、人材発掘・育成にこれまで以上に注力していく。開発現場・採用担当、双方の視点からゲーム業界における“人”に対してスポットをあてた連載記事。
 

■第56回「"When the student is ready, the teacher appears."」



 
 
今回は、いきなり英語のタイトルで始まりましたw

この諺というか、言い回しは、日本語が原典ではないからです。ちなみに、わたしも、友人から教えてもらいました。今回、この連載を書こうとあらためて検索しましたが、明確に、どこの、なにが原典ということはわからないようです(もっと調べれば、わかるようにも思いましたが、小一時間ざっと検索したくらいでは & わたしの英語力ではみつけられませんでした…これでは師は現れないかもしれません)
 
日本語で言うならば、「弟子が準備出来た時に、師は現れる」とでもいうところでしょう
 
わたしも、仕事柄多くの学生さん、先生方、企業の方にお会いします。今回の話題の「弟子」とは、必ずしも学生さんのことだけをさすわけではありません。わたしも含め、業界経験のあるプロのクリエイターにも言えることでありつつ、学校などで教鞭をとられている先生方においても言えることだと思います。
 
つまり、「学ぶ」のは、なにも学生の専売特許でなければ、強いられたものでもない、ということですね。
 
 
●学生にとっての「準備」、そして師
 
まずは、これから述べましょう。

日本にはありがたいことに、義務教育というものがあります。小学校、中学校までは教育を受けさせてもらえるわけです。基礎教育をここで「詰め込まれる」「叩き込まれる」わけです。大半の子供たちは、
 
進んで学んだもの
 
ではなく、
 
与えられて学んだもの
 
でしょう。ただ、この段階までは、共通・平等の教育量なのでそれでも問題ないと思います(もちろん、厳密にいえば、都道府県、地域、学校、先生単位で異なるとは思います。また、公立と私立でも異なることでしょう)

あくまでも、学ぶ上での基本的な「土壌」をつくっているのですから。また、学校も先生も所与のものとして獲得しに行かなくても、手取り足取り教えてくれる人がそこにいます。9年間も!ですね。(もちろん、いわゆるお受験をして、小学校、中学校の段階から私立に進学し質・量ともに濃い教育をうけている人たちがいることも事実です)
 
で、次の段階の高校になっても、その延長のような形+多くの周りの友人が進学することもあり、この姿勢はあまりかわることはありません。変えなくてもなんとかなってしまう、というのが実情でしょうか?
 
ただ、この、小学校、中学校、高校の12年間で、師匠と呼べる人物と出会ってないか?というと、そんなことは無い人もいることでしょう。近所のおじさん、兄弟、部活の先輩など…

たとえば、わたしは、小学校5年の時に、従兄弟とその知人が当時夢中になっていたパソコンというものに出会いました。以前の連載でも書いたかもしれませんが、NECのPC6001という家庭用TVにつないで使うことができる、且つ、10万円を切る画期的なパソコンでした。ありがたいことに、親がそれを買い与えてくれたことで、プログラム(BASICでしたが)の勉強、ゲームのプログラミングを夢中になってやったことを覚えています。

そうなると、わからないこと、壁にすぐぶちあたります。でも、1980年前後の日本には、まだインターネットはありません…また、小学生のわたしにとっては、本も簡単に買うことはできません。毎月、マイコンBASICマガジンの投稿プログラムをみて真似て、参考にするのが関の山でした。
 
ただ、やはり、「師」は、現れるのですw
 
当時はパソコンショップというのでしょうか?ゲームや、周辺機器を買いに行くためのお店がありました。ここに出入りするようになると、いろいろと、高校生のお兄さんや大人たちが会話しているわけです。必死に耳をすまして聞くことで学べることもありましたし、それが続いていくと、「なに?」と話しかけてくれる人もでてくるわけです。さすがに子どもなので、何度もいけるわけではありませんでしたが、習い事の帰りに、こっそり立ち寄ったりして、いろいろ話をきいたものです。これも、「準備」といえるかどうかはわかりませんが、
 
・わたしが知りたがっている様子がみてとれた
・話してみると、拙いまでも少しは勉強している
・次にあうと、少しは成長・変化をしている
 
ということが見て取れたこと、が、「少しは話してやろう」という気を大人や高校生のお兄さん方におこさせたのかもしれませんw これは、わたしが、すごいとか自慢する話ではなく(全然すごくないのでw 凄ければ、いまもプログラマをやっていたはずですし!)誰しもが、
 
好きこそものの上手なれ
 
と、いうように、好んで一生懸命やっていると、環境とご縁があれば、師は現れる可能性があるという一例です。
 
で、大学や専門学校という高等教育のフィールドに足を踏み込んでみると、義務教育+高校までと違って、手取り足取り教えてもらえることは減ります…というか、ない、と言っても過言ではないでしょう。ですが、これまでの習慣で、「教えてもらえることを待っている」学生さんを時折、見受けます。

たしかに、お金を払って学校に行っています。下手したら奨学金を借りてまで、大学や専門学校に行っています。金を払っている以上、ちゃんとサービスをしてもらえる=教えてもらえる!と思っていても不思議ではないところもあります。ただ、ここまでと違って、セルフでとりにいかないといけないだけなんです。

ですが、わたしが全国回って学生と話しても、「金払ってるんだから、ちゃんと教えんかい!」と思っている学生は非常に少ないです。たいていの場合が、
 
① そもそも、なんとなく学校に入ったモノの、まだ目的を見定められていない
(なので、学ぼうとしてない)
② 金払ってるんだから…の意識はなく、単に待っている
(でも、学ぼうとはしている)
③とりあえず、面白い・好きなことを、ただやっている
④周囲に聞く、ネットで調べる、など、興味で終わらずGOALを設定しようとしている
⑤自身で考えた、つくった、ものを他者に見せて評価をもらっている
 
などなど…様々なパターンで行動していると思います。①ほど、まだ学ぶ姿勢まで到達しておらず、④⑤になると企業も欲しい人材に近づいてきています。そう、つまり、③までの人は、よほどの才能がない限り成長できないのです。
 
「え?①②と違って、③は行動しているんだから、なんとかなるのでは?」
 
と思うかもしれません。好きなことだけをやっているならば、相当な量、突き抜けてやっていないといけません。狭いところを見ているならば、深く掘らないといけないからです。

そして、他者に見せていない、評価(良いものも、耳に痛いものも)を受けていないということは、おそらく「振り返り」をしていません。これは、ゲームジャムやハッカソンが好きな学生によく見受けられます。ただただ、プロトタイプ未満やもどきを何度か繰り返して、「完成させない」ものを量産している…まあ、量産しているらなば、まだいいでしょうw 年に2回くらいこれをやっていることが「自分は勉強している」と思っているきらいがある学生がいます。それは、あまりにも、もったいない!

行動する気持ちがあるのに、誰にも評価をされず、ただただ、気持ちいいことだけをやっているのであれば、ゲームをつくるのではなく、単にゲームを遊んでいるのと、なんらかわらないかもしれません。もちろん、昨今では、プレイするのも、プロ集団がでてきて、e-Sportsをやっておられるので、「遊んでいるだけ」では決してない人もいらっしゃいますね。ハッカソンやゲームジャムをやることがNGだと言っているわけではありません。
(過去に第11回で書きました。https://gamebiz.jp/?p=155134
 
ただ、振り返りや指導のないところに、少なくとも「学生」は、成長はなかなか難しいのではないでしょうか?プロのクリエイターと一緒にやるゲームジャムとかであれば、ふり返りや、指導がなくてもまだ、得るものはあることでしょう。圧倒的に違う技術や考え方を、ともに過ごす時間の中で得ることができるわけですから。ですが、それすら、「聞く耳」をもっていないと獲得できません。つまり、ここですら、「自身の準備」が整っていないと、知識も経験も意味をなさなくなるということです。
 
なかなか、師匠、来ませんねw
 
でも、逆も言えるのです。すぐに師に出会う子達も同時に沢山わたしは目にしてきています。

1つには、学外のイベントや勉強会に参加する学生たちです。そもそもが姿勢があるから、外部にでていくんじゃないか?と思われるかもしれません。確かに、意識の高さは準備を整えることに非常に近道だと思います。というか、よほどの偶然がない限り、意識することなくして準備は整いません。ただ、普段からの意識をしていなくとも、
 
・学校の掲示板
・友人のSNSの書き込み
・担任の先生との会話
など
 
の中から、ふと「へぇ、ちょっと関心あるかも」というような外部イベントのことを知るかもしれません。ただそのときに、
 
・意識をしている学生
 → よし行こう!
・友人が意識している学生…
 → 一緒に行こうぜ!と言われ気は進まないが、結果行く
・視界に入ってこない、耳に届かない
 → 情報はそこにあるが、価値あるものになってない…行かない
 
と、2番目の学生であっても、参加することはありうるのです。わたしが、毎月全国各地で行っている「駿馬 ~ゲームクリエイター育成講座~(https://shunme-17.peatix.com/)」でも、自身が進んできたような学生もいれば、友達に引っ張られてきた、先生に強く背中押されてしぶしぶきた、という子もいます。でも、その中の何%かは、終わるころには変化を感じることがあります。

それは、わたしが凄いのではなく、同世代と一緒に、普段の環境とは違う人と一緒に学ぶというのは、ケミストリーを生むことが多いということです。刺激を受けるわけです。

専門学校生で、同じ卓の大学生にびびりまくっていたけど、いざグループワークしてみたら自分の方が話せた…とかあると、そこで驕ってしまってはいけませんが、「ひとかけらの勇気」が心の奥底から湧き上がってくるわけです。で、次に会う時には、別の友達と再びきてくれて、くるなり挨拶をしてくれる、というのをしばしば目にします。何かが具体的にできるようになったわけでは、まだありません。ですが、学ぶこと、自身の成長を楽しむところの入口にまで来ていることは間違いないです。

こういった「きっかけ」に寄与できたときも、わたしとしては大きな喜びを覚えるところです。なので、学校の先生がたは、日々こういった喜びを味わえる可能性があるかと思うと、素晴らしい仕事ですね!
 
ただ、こういう子達もいれば、まったく響かない子たちもいます。それは、逆にひとえにわたしの力不足なのですが、承認欲求のスイッチをうまく押せない時が、この自走するレールにのせてあげられない時です。

自分たちなりに、まま、好きなことを頑張ってきてるのだけど、それでは不十分だと言われてしまう。理屈は通ってそうに思うものの、本当か?ネットにはいろんなことも書いてあるし、この人がすべてではないだろう…と。

それは正しいですw

わたしや、その他のプロが話すことは、アカデミックで体系立てられたことを教えておられる方に比べると、経験から得た特定の側面を切り出して語っているにすぎないので…ましてや、エビデンスもない…というか、当事者経験しかないわけです。

なので、人に教えるということを生業にしている、その一部でもかじっている人間は、自身も常に、学んでいかなくてはいけないわけです。また、学外や、異業種の人たちの話をきくなどして、自身にも「師匠」を求めなくてはいけないのだと思います。わたしも、もっともっとこの点では、準備を継続し、師と出会えた時はどん欲に実行しなくてはいけないと思っています。行動に移さないと、ですね。

力不足な師匠候補のままでいたくありませんからね!w

ただ、きっかけは、それほど人生において多くはきません。そこまで感度高く生きていたら、疲れますしねw
 
・具体的に、これをやってみようと言われた
・過去にやってきたことの上にレイヤー重ねて言われた
・指摘として、プラス、マイナスどちらも言われた
・いつまでに、次をやろう!と期日とタスクをきられたw
など
 
があったら、まずは、やってみるのはどうでしょうね?

ただ、これは、学校で学んでいる人には気を付けないと毒にもなりかねません。それは、普段、学校で教えてもらっていることと全然違うことを言っているかもしれないからです。その場合は、この「師匠候補」に、その差を聞いてみる、もしくは、学校に帰って「普段の師匠」にその差を聞いてみる、どちらかをするといいのではないでしょうか?

そこもなしで、どちらも、ガツガツやってみる!というのもいいかもしれませんが…時間を使いすぎないようにだけはしたいです。
 
このように、実は、師匠候補は、身近にも、外からのゲストにも、友達の中にも、書籍やWEBにも、いろんなところにいるんです。ただ、それが「学びの対象=師匠」であると気づけるかどうか?にかかってるわけです。それが、まさに、「準備が整った状態」であるかどうか?ということになります…
 
いろいろな企業の採用担当の方にお聞きすると、大事な才能?スキル?の1つに、
 
「素直であること」
 
というのを今年も良くお聞きします。結局のところ、柔軟に多様な価値を受け入れて行動にうつせるか?そして、血肉とできるか?が大切である、ということをおっしゃっているわけです。ここにも、「師を迎えるための準備」に大切なことの1つがあると思います。
 
 
●先生にとっての「準備」、そして弟子
 
まあ、弟子というとやや大仰ですよねw

上記したように、わたしも、きっかけを与えることができない時があります。ああ、もっと何度も接触して継続的に話せたら、と思うこともしばしばです。いま、わたしが準備しなくてはいけないことは、
 
よりコンパクトに、体系立て、短い時間で、相手に「興味関心」もってもらえることを話す
 
です。ゲームが好きな子達なので、あとは、「腹落ち」することを如何に伝えるか?の工夫ということになります。そもそも、日々、毎週、毎月接することができる学生であれば、心の鎧は取り払うことができますが、わたしの場合は、月1とかになるわけで…学生も3,4回会うとようやく、心の帳を開けてくれます。
 
1回目、誰こいつ?
2回目、あ、前に見た人だけど…
3回目、知ってる人
 
と、3回くらい合わないと、なかなか心を開いてくれないことが多いと体験的に感じます。

あとは、大学生は別にして、専門学校生は、比較的詰込み型の勉強が、つとめて強いられるものが苦手で、好きなものをつくりたくて専門学校にきていることが多いと思います。この状態で、「基礎はこれだから、まずはこれをやれ」と頭ごなしにいっても、なかなか難しいかもしれません。
 
空振りしようが、まずは、打席に立たせてバット振らせてみる!
 
それが難しいようなら、せめてバッティングセンターにはいざなう必要があるかもしれません…でも、現状、良く見受けるのが、
 
基本は大事だから、まずは、バットの握り方を教えるぞ!
 
というところから始まることはおおくないでしょうか?これだとさすがに楽しくない…(苦笑)楽しくないことを継続することは難しいですし、そりゃ大切かもしれないけれど…と心の壁を厚くされてしまいます…やはり、興味関心をいかにして、起こして、自分から「素振り」という「準備」をはじめてくれるようになるには、どうするか?を考えていきたいです。

「先生」という肩書と年齢が上だからというところをよりどころにして、学生のマウントをとっても、そこからはリスペクトは得られませんから…もちろん、ほとんどの先生方は、学生をどうにかしたい!という気持ちからスタートされています。なので、あとは、「準備」と「師匠」の状況をいかにつくっていくか? に腐心されると効果は大きく上がるのではないでしょうか?
 
今回は、以上で!
 
 
第17回 駿馬 ゲームクリエイター育成講座 
次回は名古屋開催!
↑エントリーはこちら!

ご相談、お問い合わせは…

 

株式会社ファリアー

 


■著者 : 馬場保仁
株式会社ファリアー 代表取締役社長。過去、セガ(当時 セガ・エンタープライゼス)で『プロ野球チームをつくろう!』『Jリーグプロサッカークラブをつくろう!』など多数のゲーム開発に従事。その後DeNAにてスマホアプリ開発のプロデューサーを担うほか、人事・採用担当も兼任。現在は、ファリアー社を創業し、“人は人に活かされる”をモットーにゲーム開発、人材発掘・育成にこれまで以上に尽力している。著書に「ゲームの教科書」(ちくまプリマー新書)がある。



■ゲーム業界 -活人研 KATSUNINKEN- バックナンバー

第五十五回「削りだし、肉付けする」

第五十四回「最新を知らずして…

第五十三回「ヒトがひとを採る

第五十二回「誇り、やりがい、お金」

第五十一回「キャップは、誰が決める?」

第五十回「出口に対する意識〜後編〜」

第四十九回「出口に対する意識〜前編〜」​

第四十八回「ゲーム業界に就職すること」​

第四十七回「お金の話」​

第四十六回「伝える姿勢」​

第四十五回「どこをみるか?いつをみるか?」​

第四十四回「体験する重要性」​

「ゲーム教育トーク」【前編】(第四十三回)​

「ゲーム教育トーク」【前編】(第四十二回)​

第四十一回「"いま"やるべきこと〜その②〜」

第四十回「"いま"やるべきこと」

第三十九回「ゲームをつくるのは楽しい!」

第三十八回「軸足をもつ」

第三十七回「どんな経験が?」

第三十六回「自分だけの面白いから脱却」

第三十五回「幸せのカタチ、面白さのカタチ」

第三十四回「プロの言葉・責任」

第三十三回「小さな成功、大きな成功」

「ゲーム業界クリエイター教育トーク」【後編】(第三十二回)

「ゲーム業界クリエイター教育トーク」【前編】(第三十一回)

第三十回「指導者に問われるもの」

第二十九回「そもそも、企画の仕事って…」

第二十八回「転職〜中級編・自分の価値を知る〜」

第二十七回「転職〜入門編〜」

第二十六回「リーダーシップとは」

第二十五回「思考のスタミナ」

第二十四回「出て行く勇気」

第二十三回「個人でつくる・集団でつくる」

第二十二回「指摘される勇気、指摘する気遣い」

第二十一回「どこを見るか? どう採るか?」

第二十回「100%の力を発揮するために……」

第十九回「まずは、”伝える”ことから始めよう!」

第十八回「カード少なく勝負に挑まない」

第二回「学校トーク!!」…三者鼎談【後編】(第十七回)

第二回「学校トーク!!」…三者鼎談【前編】(第十七回)

第十六回「新人事始」

第十五回「就職活動にみられる地方格差」

第十四回「【思いやり】の向こう側

第十三回「仕事選び 〜成長・夢・時間〜

第十二回「本当にそれは、ゲームに必要か?」

第十一回「ハッカソンの功罪」

第十回「会社選びと成長(プロ、アマ問わず)」

「学校トーク!」 東京工芸大学 『パックマン』生みの親 岩谷徹氏に訊く【後編】(第九回)

「学校トーク!」 東京工芸大学 『パックマン』生みの親 岩谷徹氏に訊く【前編】(第八回)

第七回「学生さんにやっていただきたいこと~後編~」

第六回「学生さんにやっていただきたいこと~前編~」

「社長トーク!」第1弾 コロプラ 馬場功淳 社長【後編】(第五回)

「社長トーク!」第1弾 コロプラ 馬場功淳 社長【前編】(第四回)

第三回「若手のチャンスとキャリアパス」

第二回「企業×学校×学生」

第一回「ゲーム業界って本当に人手不足なの?」
株式会社ファリアー
http://farrier.jp/

会社情報

会社名
株式会社ファリアー
設立
2016年7月
代表者
代表取締役社長 馬場 保仁
企業データを見る