ネクシジョン、韓国OWLOGUE社とスマホ向け育成SLG『栽培少年』の日本でのパブリッシングに関する契約を締結



ネクシジョンは、本日(10月20日)、韓国OWLOGUE社と、スマホ向け育成シミュレーションゲーム『栽培少年』の日本でのパブリッシングに関する契約を締結したことを明らかにした。

本作は、8月にリリースされて以来、韓国Google Playのシミュレーションゲームランキングで上位を維持している韓国を代表する乙女ゲームで、シリーズ前作「栽培少女」と累計で60万ダウンロードを記録している。

今回、ネクシジョンが同作の日本ローカライズと運営を行い、OWLOGUEは技術支援とゲーム開発を担当するとのこと。リリースは年内の12月にAndoroidoとiOS両バージョンで行う予定だ。

 



■OWLOGUE社のジョン代表のコメント
栽培少年は乙女ゲームとして多くの韓国ユーザーに愛されていて、乙女ゲームの本場である日本でも好評を得られると期待をしています。パートナー社のネクシションは日本で多くの乙女ゲームを開発・運営した体験とノウハウを蓄積している会社で、双方が協力し合い韓国生まれの乙女ゲームの成功モデルを作りたい。


■ネクシジョンの崔代表のコメント
日本の乙女ゲームは独立したカテゴリがあるほどの急成長し続けているジャンルで、既に数百億円の市場規模である。栽培少年のユニークなゲーム性と高いクオリティーにネクシジョンのノウハウが加われば、乙女ゲームの激戦区である日本でも必ず成功を納められると期待している。


なお、ネクシジョンでは、今後も韓国での良質なタイトルを厳選してリリースしていく計画で、すでにパブリッシング契約を締結した韓国でのメガヒットタイトル『灰色都市(原題)』(開発:4:33社)も2015年にリリースするを予定。